食事はどうしたらよいか

2011.12.04

長距離の移動で不可欠なものが食事である。日本では駅弁か普及しているが、残念ながらヨーロッパには駅弁がない。ランチボックスのようなものをたまには見かけるが、土地の名物料理と言えるものではなさそうだし、どこにでもあるわけではない。その代わり、食堂車は、かなりの長距離列車に連結されている。もっとも、合理化のだめか、売店で軽食やドリンクを販売し、空いているテーブルで自由に座って食べるだけの列車もあるから、いつでも暖かい食事にありつけるとは限らない。

[参考]
宇奈月温泉
宇奈月温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50235.html

季の庭
湯宿 季の庭(ときのにわ) - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad375013/

広島東急イン
ホテル東急ビズフォート広島(旧:広島東急イン) - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad363164/

コンフォートホテル博多
コンフォートホテル博多 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad308449/

酒田のホテル
酒田・鶴岡周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/060000/LRG_061400/

その点、ドイツのICEでは、食堂車とビュッフエの両方を一両の車両にまとめたものをつないでいるので安心である。食堂車での食事で不安に思うことのひとつは、席を空けるということだ。ほんのわずかな時間であっても、貴重品は絶対に放置しないことである。不安なら、乗り込む前に駅の売店で食料を買い込んでおこう。車内販売が頻繁に回ってくることも想定できない。回ってきたらラッキーと思ったほうがいいだろう。





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