神様にでもなった気分で下界を見晴らせる、爽快感

2011.10.22

景観に共通する点は、“見晴らす場所”とあるように、峠を越えて山の中腹から平野に向かって下る際、高みから下界を見下ろすということ。高いところから遠くを見晴らすという行為は、神様にでもなった気分がするわけで、極度の高所恐怖症の方でもない限り、ほとんどの人は爽快感を覚えるはず。絶景として紹介される場所は、多くがだいたいそういった展開の地点である。けれども、かような絶景といえども、雨が降っていたり、春先のように霞んでいたり、あるいは霧がかかっていたりしたならば、それは台無しである。木曾谷みたいに雨が降って水蒸気に煙っていたほうが水墨両的な風情が出て、かえって好ましいといった風景もあるにはあるが、“見晴らす場所”ともなれば雨は天敵といえる。雨が降っていなくとも、線路沿いの木々が成長してしまい、見えづらくなるということもあったりする。

[参考情報]
上諏訪・下諏訪・岡谷・霧ヶ峰・美ヶ原高原周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/160000/LRG_161900/

天橋立ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad329976/

パンパシフィック横浜ベイホテル東急 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad336041/

ホテルシーラックパル宇都宮 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad323412/

浜千鳥の湯 海舟 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad381160/





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