洛北・下鴨。京都でも有数の高級住宅街。その一角、細い路地に佇む「楽家ずし」は、比較的浅い歴史ながら、数少ない京都を代表する鮨の名店として、しっかりその地位を確立している。近年ようやく、本格的な江戸前握りを売りにする店が現れはじめ、この「楽家ずし」もそのうちの一軒。とはいっても、そこは住宅街の店。頑固一徹のスタイルではなく、豊富な一品料理をゆっくりと味わい、その後、鮨で〆るというスタイルがメイン。京都の北のメインストリート、北大路通りから少し北に入る。
[参考サイト]
山形七日町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad345243/
中島公園駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/010000/STA_002030/
前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/090000/LRG_091400/
京都府立大学にほど近い住宅街にある店はモダンな造り。入り口はガラス張りになっていて、外から店の様子がよくわかる。これならたとえ初めて訪れたとしても、臆することなく安心して店に入れる。安心なのは外観のみならず、その明朗価格も同様である。「握りひととおり」一二貫が四五〇〇円。京都でも有数の鮮魚卸商がオーナーゆえの良心価格。無論これだけでも充分満足出来るが、割烹に負けず劣らずの豊富な季節のアラカルトをプレリュードにするのがいい。繁華街から遠く離れた路地裏に、こんな名店が潜んでいるのも京都ならではのこと。